何から話そう (what I can tell to you first)

by あじさい切符で

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about

The everyday's Tender Floating Sounds
This is Ajisaikippu-de's second album. Their sense that they create POP sound with "everyday's psychedelic moment"is much better. This is the very addictive album. You can listen warm melody, and feel like a ticket to another vain and dangerous world. Their technique for live has much better through experiences to play with Khsier and Ren Takada.

www.finderpoplabel.com/catalog_e/fpcd034.html


あじさい切符で 梶田篤史によるアルバム解説

このアルバムについて何か書く時、それは本当に「何から話そう」と思ってしまうのですが、あまり長くなるといけないので、おおまかなところを書きたいと思います。
きっかけはさておき、「良いアルバム」をつくりたい。それが最初から最後まであった気持ちです。でもそれは「良い音楽」と同じように人それぞれですから、まず自分の中で「良いアルバム」とはなんぞやと掘り下げるところから制作は始まりました。
ラフスケッチのような沢山の曲を録音した中で気付いたことは、やっぱり自分はポップな物が作りたいのだなと言う事と、以前から音楽の良し悪しを判断する基準でもあった「おもしろさと気持ち良さのバランス」を自分なりにちゃんと追求しなければと言う事でした。
この自分の音楽体験を見つめ直すような作業が、歌詞を思春期へと向かわせたのかも知れません。
(中略)
その結果、聴き飽きた後しばらく部屋の片隅に置かれていても、いつか必ずまた、その1枚にしかない空気を聴きたくなるような、「良いアルバム」が出来たと思います。
{解説とお願い}
ちょっと分かりづらいかも知れませんが、時間軸が3つあります。
1.2を現在とすると3~10が過去、11が未来です。
あとこのアルバムはヘッドフォンでしか気付かない部分があります、スピーカー派の方々も、一度は是非ヘッドフォンで聴いてみて下さい。
では。

credits

released February 13, 2016

Ajisaikippu-de あじさい切符で

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